【中東・中米旅2018】イスラエル/旅行者向け編 『ユダヤ教の民族衣装「キッパ」』

エルサレムの旧市街を観光していると、いくつかの施設で「小さな帽子」を頭部にのせなければいけない場面がありました。

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これは「キッパ」とよばれる、ユダヤ教の民族衣装です。「嘆きの壁」をはじめとするユダヤ教の施設(神聖な場所)では、異教徒(旅行者)であってもこれを身に付けることが義務とされています。購入する必要はなく、施設の入口に積まれているキッパ を無料で借りることができます。現地の人によると、キッパでなくても何かをかぶっていれば良いので、ニット帽やキャップでも代替可能とのこと。

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また、ユダヤ教の施設は男性と女性で、お祈りをする場所が分かれているので、複数名で観光に行く場合は気をつけておきましょう。

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