中高時代1

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*今朝のランニング風景

 

 組織で活動した話も必要らしい。就職活動は、会社という組織に入るための活動なのだから、自分が組織の中ではどのような役割を担えるのかを自覚し説明できるように準備する事は、ごく当たり前の共通認識なのかもしれません。

 昨日、中高時代の友達に会いました。彼は、多くの面接をクリアし、すでに内々定をもらっていたので、面接の体験談をいくつか尋ねました(僕はまだ2回しか面接を受けた事がありません。そして、2連敗です)。これまでの経験を基に、彼がくれたアドバイスは、組織で活動した話はしっかり準備しておいた方が良いとの事でした。

 アタタタタ…。GW初日にも関わらず、頭が痛くなるようなお話でした(誕生日が近いですが、それどころではありません)。4月上旬に、面接で落ちてしまった時に面接官に言われた一言は「あなたは組織に入らない方が良いんじゃない?」でした。サクッと落された面接の状況が、フラッシュバックしてきます(なぜか、よく覚えています)。

 僕の履歴書には、面接官もびっくりするほどに、組織で活動したお話は登場しません(むしろ、一人・個人といった素敵な言葉が並んでいます)。もちろん、大学時代はサークルや部活には所属したことはありません(だって、お金がかかるんだもん!)。困っちゃいました。御年22歳を迎えるオジサンは、大学以前の昔話を思い出すしかありません。では、気合いを入れて記憶をたどっていきましょう。

 

 

 今日は、中高時代のお話です。

 

  • どんな中高生だったのか

 絵にかいたような、模範少年でした。と、言いたいところですが、こんな事を言っていたら当時のお友達(先生たちまでも)が暴動を起こしかねないので、これから時間をかけて説明していきます。

 どんな中高生だったのでしょうか。おそらく、クラスに一人か二人はいる「騒がしい男子生徒」の一味だったと思います。今思い返すと、クラスメイトに多大な迷惑をかけて過ごしてきたのだろうと思います(たぶん、読書好きの女子生徒にとっては、悪魔のような存在だったでしょう)。

 

  • どんな集団に所属したのか

 そんな僕ですが、主にふたつの集団(面接官的に言うと組織)に所属していました。野球部と生徒会です。中学時代は野球部で高校時代は帰宅部、生徒会は中学3年から高校2年まで所属していました。

 

 

  • どんな役割を担えるのか

 では、それらの集団の中ではどんな役割だったのでしょうか。結論から言うと、野球部では主将、生徒会では中学3年~高校2年まで3年間生徒会長を務めていました(信頼があったとか職務をこなせていたかは別として、結果としてそのような役職でした)。

 どうやら、中高時代はしっかりと集団に所属し、仲間と連帯感(共同体意識)を持って行動していたようです(次はしっかりと面接官にお伝えしたいと思います)。並べられた文字だけを見ると、「野球部・主将」「生徒会・会長」と、使えそうなネタではありますが、内容としては特に豪語できるものではありません。野球部は県大会には進んだものの特に強豪チームではなかったし(バレー部が強くルックスが粒ぞろいだったので、汗と土まみれの僕らが勝利しても女子生徒は全く見向きもしませんでした)、生徒会も特にこれといった取り組みは行っていませんでした(メンバーが揃わない朝の挨拶運動と熱心なキャップ集めくらいでした)。

 ですが、面接ではなんとかして集団での活躍をアピールしなければなりません(友達は皆、中高時代の体験を語っているようです)。僕はどんな活躍ができるのでしょうか(役割を担えるのでしょうか)。

 

  • 色んな人とお話ができる

 僕には、リーダーシップがあります!…と言ってしまうと、活発にリーダーを担ってきた人たちにとても申し訳ないので、ここでは「まとめ役に向いている」や「集団の中で人と人とを繋ぐ媒介者としての対話力がある」という風に表現する事にします。

 僕には、どんな人とでも対話できる力があるのではないでしょうか。ここでも、小学生時代の旅の経験が生きているのだと思います。そして、誰とでも気兼ねなく話す事ができる(僕の側が嫌われている場合は、また別の話になりますが)という点が、所属していた集団で「まとめ役」や「調整(仲介)役」といったポジションに向いていたのだと思います(当時の同級生がどう思っていたのかは分かりません。教えてください)。

 

 

 

 嬉しい事に、僕にも集団での体験があったようです。これで、次に面接で問い詰められた時に、余裕を持って発言できるかもしれません。

 中高時代の記憶をたどっていると、集団体験だけでなく、どんな中高生だったのかという点で、今(大学入学後)とは違う自分がいたような気がします。何が違ったのでしょうか。もう少しだけ、薄れかけている当時の記憶をたどっていきましょう。